公益・啓発活動PUBLIC BENEFIT ACTIVITIES

がん啓発

がん征圧の集いについて

当機構は毎年、全国がん征圧月間の9月に、行政団体・医師会・新聞社・医療機関等にご後援いただき、一般の方を対象に「がん征圧の集い」を開催し、がん知識の普及啓発に努めています。

令和5年度実績報告

9/16(土)9月のがん征圧月間に合わせて、福岡県と共催で「がん征圧の集い&働く世代をがんから守るがん対策推進大会」をソラリア西鉄ホテル福岡8Fで開催。県の「がん登録事業者知事表彰」等や、当機構の「がん研究助成金受賞者紹介」、九州大学の加藤聖子先生によるがんに関する基調講演や、タレントの麻木久仁子さんとプロ野球解説者の攝津正さんによるトークショーを通じて、県民の皆様に、がん検診の重要性を、会場開催とWeb配信でお伝えいたしました。

リレー・フォー・ライフ・ジャパン福岡

当機構はがん検診普及・啓発活動の一環として、日本対がん協会と共に主催に名を連ね、リレー・フォー・ライフ・ジャパン福岡の運営に携わっています。

リレー・フォー・ライフ・ジャパン福岡とは

2008年12月、全国各地で開かれた「リレー・フォー・ライフ」のチャリティイベントを福岡にも広げたいと集まった、一般市民ボランティア約50名で構成。毎月1回、リレー・フォー・ライフ・ジャパン福岡実行委員会を開催。他にも講演会や募金活動、がん啓発活動、博多どんたくへの参加など様々な活動を行っています。

リレー・フォー・ライフについて

1985年にアメリカワシントン州シアトル郊外でアメリカ対がん協会のゴルディ・クラット医師が始めたイベントです。マラソンが得意なクラット氏が大学の陸上競技場を24時間回り続ける中、友人たちは30分間だけ医師と一緒に回るごとに25$寄付しました。その結果1日で2万7千$が集まりました。翌年から医師、患者やその家族、友人が少人数ずつのチームを組みリレー形式になりました。24時間歩き続ける中で参加者の間にがんと闘う連帯感が生まれたのです。単なる資金集めのイベントとしてではなく、地域社会全体でがんと闘うための連帯感を育む場としてリレーフォーライフは大きく広がっています。

リレー・フォー・ライフ・ジャパン福岡
令和5年度実績報告

10/22(日)がん患者やその家族の支援を目的として、地域全体でがんと向き合うチャリティ活動を、今年も福岡女子大学で実施いたしました。

ポスター配布

日本対がん協会作成の「がん征圧」「禁煙」の各ポスターを、福岡県医師会・郡部医師会をはじめ、自治体や福岡県関連施設・外郭団体、福岡県がん診療連携拠点病院など、約230か所に計630枚配布をしております。

啓発物品・出前講座講師派遣依頼

がんの早期発見を目指して、がん検診受診率向上、がんや結核の知識普及を目的として、啓発物品貸出や保健師などによる出前講座を行っています。原則2か月前までに下記依頼書にてお申し込みください。場合により料金が発生することがありますので、詳細はお問い合わせください。

寄付・維持会員

寄付・維持会員について

当機構は、がん・生活習慣病等に関する予防医学活動・健康増進活動や環境保全活動を通じて、各種データの収集、調査、分析、研究を図り、普及啓発活動、調査・統計資料の発行、健康情報発信をもって「地域住民の健康・医療・福祉の向上に寄与する」こと、併せて、がん・生活習慣病等に関する研究助成事業を通じて、医学の発展に貢献することを目的としています。当機構は、内閣総理大臣より「公益財団法人」として認定されており、「公益財団法人」は税法上の「特定公益増進法人」に該当します。当機構への寄付等に関しては、税制上の優遇措置を受けることができます(詳しくは「 税制上の優遇措置について」をご覧ください)。

令和5年度 寄付・維持会員様(PDF:123KB)

寄付金・維持会費の使途

お寄せいただいた浄財(寄付金・維持会費)は、上記目的を達成する為の事業(研究助成金、調査研究費、啓発イベント開催費、情報発信に係る費用等)に使用されます。

寄付

金額に関わらず、随時お受付いたします(チャリティー収益金、快気祝・還暦祝・結婚祝。香典返しに代えての寄付等)。ご希望により礼状印刷等のご相談にも対応させていただきます。

維持会員(会費)

当機構の目的にご賛同いただき、基本的に毎年度ご協力いただける方を対象としています。会費の種類及び金額は次の通りです。

維持会員会費

お一人様何口からでも受け付けております。

通常会員会費(個人) 一口 3,000 円 法人会員会費(法人) 一口 10,000 円
特別会員会費(個人) 一口 10,000 円 特別法人会員会費(法人) 一口 50,000 円

寄付・維持会員のお申込み

所定の申込書に必要事項をご記入のうえ、ファックス、メール、郵送で当機構にお送りください。その後、下記振込先のいずれかにお振込みをお願いいたします。
なお、お電話でお申込みいただいた場合は、当機構より申込書をお送りいたしますので、ご返送をお願いいたします。

寄付・維持会員申込書

FAX番号、メールアドレスはこちらをご参照ください。

寄付金・維持会費の振込先

お振込みには、次の①~③の振込口座がご利用いただけます。①については専用払込取扱票をご利用いただくと手数料がかかりません。大変申し訳ございませんが、②・③については手数料をご負担いただきますようお願いいたします。

①ゆうちょ銀行
口座番号 01760-3-36802
公益財団法人 ふくおか公衆衛生推進機構
②福岡銀行 本店営業部
普通預金 5976429
公益財団法人 ふくおか公衆衛生推進機構
③三菱UFJ銀行 福岡支店
普通預金 0637063
公益財団法人 ふくおか公衆衛生推進機構

領収証および税額控除に係る証明書について

ご入金確認後、「領収証」をお送りいたします。領収証は確定申告の際に必要となり、再発行ができませんので、大切に保管していただきますようお願いいたします。また、個人寄付者の方へは併せて「税額控除に係る証明書」(写し)をお送りいたします。

個人情報の取扱いについて

寄付者及び維持会員の方の個人情報の取扱いにつきましては、個人情報保護に関する法令及び当機構の個人情報保護規程を遵守いたします。寄付者及び維持会員の方のお名前とお住まいの地域を当機構の機関誌に掲載させていただいくことがありますが、掲載を希望されない場合は申込書やゆうちょ銀行専用払込取扱票の掲載不可(“了承しません”もしくは“掲載を希望しない”)のチェックをお願いいたします。

寄付・維持会員に関するお問合せ

寄付・維持会員に関する問合せ先は次の通りです。

会員、ご寄付に関するお問い合わせ先

公益財団法人 ふくおか公衆衛生推進機構 公益事業局
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神4-1-32 メットライフ天神リバーフロントビル2階
TEL:092-762-3010 FAX:092-762-3013
E-mail : info-koueki@fphpo.or.jp

税制上の優遇措置について

個人からの寄付等

当推進機構は個人からの寄付金(維持会員会費含む)について税額控除制度が適用される法人としての証明を受けており、所得控除と税額控除のいずれか一方を選択することができます。どちらの控除についても確定申告が必要となります。

所得控除の場合

税額の計算方法:[年間所得金額-(寄付金合計-2,000円)]×各自の税率=控除後の税額

※控除対象となる寄付金合計額は所得の40%が上限です。
所得控除を行った後に税率を掛けるため、所得税率が高い高所得者の方の減免効果が大きくなります。確定申告時に領収証が必要です。

税額控除の場合

税額の計算方法:(寄付金合計-2,000円)×40%=所得税額からの控除額

※控除対象となる寄付金合計額は所得の40%が上限です。また、控除額は所得税額の25%が上限です。税率に関係なく税額から直接控除するため、小口の寄付にも減免効果が大きくなります。確定申告時に領収証、税額控除に係る証明書(写し)が必要です。

※確定申告の詳細についてはお近くの税務署にお問合せください。

法人(団体)からの寄付等

特定公益増進法人への寄付については、一般の寄付とは別枠で、次のイ)、ロ)のいずれか少ない金額を損金算入することができます。

  • 特定公益増進法人に対する寄付金の合計
  • {(資本金の額×3.75/1,000)+(所得の金額×6.25/100)}×0.5

例:資本金が50,000,000円、年中の所得金額が10,000,000円の場合

A 特定公益増進法人に対する寄付金損金算入
{(50,000,000円×3.75/1,000)+(10,000,000円×6.25/100)}×0.5=406,250円
B 一般寄付金損金算入額
{(50,000,000円×2.5/1,000)+(10,000,000円×2.5/100)}×0.25=93,750円

実績報告

令和5年度実績報告

維持会員・寄付の状況

寄付 維持会員 総額
法人会員 特別法人会員 通常会員 特別会員
件数 金額 件数 金額 件数 金額 件数 金額 件数 金額
R5年度 13 1,109,000 17 180,000 6 300,000 84 255,000 2 20,000 1,864,000

「がん征圧運動」の基礎は、維持会員による基金やチャリティーの収益金、香典返しに代えての寄付といった貴重な財源からなっております。皆さまからの温かいご支援に感謝申し上げます。皆さまからのご支援によりいただきました貴重な財源は、下記の活動に使用させていただいております。

研究助成事業 がん研究助成金
普及啓発活動 がん征圧の集い、リレーフォーライフ、がん教育 等
調査研究事業 学会発表、学術専門部会、症例報告会 等

結核予防

複十字シール運動(募金)

デザイン:あさいとおる氏
複十字シール運動は、結核を中心とする胸の病気のない健康で明るい社会をつくるため、世界80カ国以上で行われている募金活動です。募金にご協力された方に、複十字シールを差し上げることからその名がついています。

日本の結核は、これまでの取り組みによって、ついに2021年には罹患率が10(人口10万に対して)を切り、日本は「低蔓延化」を達成しましたが、新登録患者数は11,519人死亡数は1,845人と、今なお日本の主要な感染症であることは間違いありません。また、世界では、同年に1,060万人の患者が発生し、160万人が亡くなっており、結核は最大の感染症のひとつです。
皆様からのご寄付は、公益財団法人結核予防会並びに47都道府県支部が実施する結核予防の普及啓発活動や開発途上国での結核対策支援、結核の調査研究等に充てられています。公益財団法人結核予防会福岡県支部では、「複十字シール運動」を通じて、募金活動を行っております。ご賛同いただけます団体・個人様は、下記のお申込用紙をダウンロードのうえ、FAXもしくはお電話にてお申込みください。後日、ご連絡いただきましたご住所に、複十字シール(切手サイズ:24枚付)と振込用紙を送らせていただきます。皆様の温かいご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

複十字シール運動募金 FAX申込書(PDF)

受付・お問合せ先

公益事業局(福岡市中央区天神4-1-32 メットライフ天神リバーフロントビル 2F)
TEL:092-762-3010 FAX:092-762-3013

令和5年度実績報告

複十字シール運動募金報告

令和5年度募金総額3,449,155円

ご寄付にご協力をいただきました皆さま、誠にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。皆さまからお預かりいたしました募金は、結核と胸の病気をなくすための活動に役立てられます。

普及啓発 全国での啓発キャンペーン、教育資材作成・配布、講習会の開催 等
国際協力 開発途上国の結核対策支援、医療従事者への技術指導、ボランティア育成 等
事業助成 全国各地で結核予防啓発活動に取り組む団体への助成活動 等
調査研究 結核や肺がん等をはじめとする呼吸器疾患の研究・調査 等
本部ホームページ紹介

「結核」のことをもっとお知りになりたい方は「公益財団法人 結核予防会本部」のホームページをご覧ください!

県知事表敬訪問

県知事表敬訪問

当機構では、福岡県結核予防婦人会と協力し、毎年8月1日からの「複十字シール運動」開始に合わせ、福岡県知事へ結核と胸の病気をなくすための活動となる同運動への協力をお願いしております。同運動は、結核に関する正しい知識の普及のため、結核予防を啓発するキャンペーン実施や、教材の作成・配布、発展途上国での人材育成のための募金を募り、寄付をいただいた方へ複十字シールをお渡ししています。

令和5年度開催報告

8月2日(水)、大曲副知事との表敬訪問のため、福岡県庁をお伺いし「複十字シール運動」へのご理解と、ご協力をお願いいたしました。

結核予防週間キャンペーン

ホークスビジョン放映

結核予防週間キャンペーンの一環として令和5年9月29日・30日の2日間、PayPayドームのホークスビジョンにて、啓発画像を放映し、スタジアムのお客様、テレビで試合観戦されているホークスファンの皆さまに啓発をいたしました。

西鉄電車デジタルサイネージ

令和5年9月1日からの1か月間、西鉄電車のデジタルサイネージを使用し、15秒間の啓発動画を放映し、普及啓発をいたしました。

キャンペーン実施報告(ビラ配り・ロビー展等)

キャンペーン実施報告 (ビラ配り等)

令和5年9月16日 (土)、ソラリアプラザ1Fと、福岡市中央区天神の新天町商店街からソラリア西鉄ホテル福岡までの区間 (きらめき通り) で、当機構では4年ぶりに「結核予防週間・複十字シール運動キャンペーン」を実施いたしました。

令和5年度 ロビー展開催「9/24~9/30結核予防週間」

2023年の結核予防週間の標語「いまも1日平均28人が結核と診断されています。」みなさん、ご存じですか?
日本では、今でも1年間に1万人以上の人が結核を発症しています。
厚生労働省では、毎年9月24日から9月30日を結核予防週間とし、結核に関する正しい知識の普及啓発を行っています。結核に関する正しい知識について、パネル・スナップ写真を添えて紹介しています。みなさまのご来場、お待ちしております。

期間
9月29日(金)まで ※最終日は13時まで展示
閲覧
無料
会場
福岡県庁1Fロビー

小・中学校結核検診パンフレット

平成15年から県内市町村教育委員会、および福岡市立、私立小・中学校へ結核検診啓発活動としてパンフレットの無償頒布を実施しておりました。令和6年度より、近年のデジタル環境への移行、自然環境意識の高まりに鑑み、従来の紙でのご提供を廃止し、当機構ホームページからデータを無償でご提供する方法へ切り替えをいたしました。これまで以上に、より多くの皆さまの目に触れ、結核の正しい知識の普及啓発に繋がることを願っております。

令和5年度実績報告

令和4年度同様に43万枚を印刷し、2月上旬に福岡県下の県内市町村教育委員会、および福岡市立、私立小・中学校へ結核検診啓発活動の一環として、無償頒布をいたしました。令和5年度分の配布時に、令和6年度よりホームページへの掲載案内をさせていただき、当機構も現在の社会情勢に足並みをそろえていくこととさせていただきました。啓発方法の姿形は変わって参りますが、当機構の普及啓発活動は引き続き継続してまいります。

その他の普及・啓発活動

令和5年度実績報告 ( 各自治体・保健所等への配布等 )
  • 複十字誌 (年6回)、健康の輪 (年3回)を関係官公庁、市町村、学校、報道機関、婦人会、事業所等へ配布
  • 結核予防普及パンフレット(結核の常識)を県・市保健所、市町村、婦人会、学校、および関係団体に配布し、研修会講習会にて活用してもらう
  • 禁煙ポスター(200部)を事業所等へ配布
  • 結核予防週間周知用ポスター、パンフレット等を県内保健所、関係先へ配付(7月)
  • 福岡県庁ロビー展にてポスター、パンフレット掲示(9月25日~9月29日)
  • 福岡銀行様、西日本シティ銀行様へ結核関連ポスター等を配付・掲示依頼(9月)

自治体の健康展などでの啓発活動も行っております。原則2か月前までに下記依頼書にてお申し込みください。場合により料金が発生することがありますので、詳細はお問い合わせください。

TEL:092-762-3010

結核感染症相談室(Tuberculosis Consultation Service)

公益財団法人ふくおか公衆衛生推進機構では、県民の皆様を対象に「結核感染症相談室」を設置し、無料で結核についての相談をお受けしています。メールでのご相談となりますので、「お問合せフォーム」からご相談内容をお送りください。

結核に関する正しい知識のご提供や療養及び治療のアドバイスを、各医療スタッフがいたします。
ご相談は無料です。個人のプライバシーは守られていますので、安心してご相談ください。

お問合せフォーム

公衆衛生

福岡県公衆衛生学会

「公衆衛生学」は、健康増進や感染症予防、母子保健や食品衛生などについて研究し日常生活の「安全・安心」を実現させるために役立てる重要な分野です。近年では、超高齢化社会に対する介護予防や生活習慣病対策から、児童虐待や健康危機管理、新型インフルエンザ等の感染症対策など、取り組む課題は多岐にわたり、迅速な対応が求められるものが増加しています。このような中、時代の要請に応じた公衆衛生の普及向上と、公衆衛生関係者相互の技術・知識の研鑽を図るため開催する学会です。
本学会は日本公衆衛生学会認定専門家の「地方学会」となっています。日本公衆衛生学会の15ポイントが付与されます。また、社会医学系専門医協会の「社会医学系分野に関連する講習会」(2単位)の対象となります。発表者の中から優秀者を若干名選考します。

学会事務局

福岡県保健医療介護部健康増進課健康地域保健係
TEL 092-643-3270

学会優秀者
令和5年度実績報告

第70回福岡県公衆衛生学会の開催

  • 福岡県における公衆衛生の普及向上と公衆衛生関係者の技術知識の研鑽を図るため、福岡県と共催で開催。
  • 第70回福岡県公衆衛生学会は、特別講演及び、43題の研究発表を3つの分科会で実施しました。
  • 発表演題の中で8題を優秀演題として、第82回日本公衆衛生学会に推薦し、うち県職員以外の発表者5題については、当機構より報奨金を助成しました。

福岡県公衆衛生大会(食と健康推進フォーラム同時開催)

長年にわたり、福岡県の健康づくり関係分野で顕著な功績のあった個人及び団体の表彰と、表彰者の活動紹介、運動と健康に関する講演を行っています。新型コロナ感染症流行の影響により過去2年間開催中止となりましたが、令和4年度は感染拡大防止策を図った上で、令和5年2月7日(火)ナースプラザ福岡にて開催され、公衆衛生事業功労者の中から選考委員会にて18名の受賞者を選出し、当機構理事長本田浩より理事長表彰を授与いたしました。

令和5年度 理事長表彰者(PDF:90KB)
令和5年度実績報告・公衆衛生功労者理事長表彰
  • 県民の健康寿命のさらなる延伸を図るために、生活習慣病予防に着目した、食をはじめとする健康づくりの情報提供や健康づくり活動を紹介し、県民の自主的な健康づくりを支援することを目的に、福岡県及び公衆衛生関係団体との共催により開催した。
  • 大会では、各関係団体からの推薦を受け選定した公衆衛生事業功労者に、県知事表彰と同時に当機構理事長表彰として、18名に賞状と記念品を授与しました。

がん研究助成金事業

研究助成について

毎年、国際的に優れたがん研究に対し研究助成金を贈呈しています。今まで受賞されている方の中には、大学教授や研究の第一線で活躍されている方が多くおられます。

助成申請対象者

医学、歯学、薬学、看護学、その他の領域において、がんに関する研究を行っている39歳以下の研究者で、西日本地域の大学、病院、研究所、行政機関に在籍している個人とし、申請者は本人1名のみとします。また、同教室・同部局からのご応募は一つに限ります。過去に本助成金を受賞されていない方(当機構「奨励賞」を除く)、他機関からの助成を受けている方(研究)も申請対象とします。

がん研究助成金審査委員

令和6年6月1日現在
(敬称略、委員は五十音順)

委員職 氏名 所属 役職
委員長 内藤 誠二 九州大学 名誉教授
委員 相島 慎一 九州大学大学院医学研究院基礎医学部門病態制御学 教授
委員 大江 賢治 福岡大学薬学部臨床薬物治療学 教授
委員 大戸 茂弘 九州大学大学院薬学研究院薬剤学分野 教授
委員 白澤 専二 福岡大学医学部細胞生物学教室 教授
委員 津田 尚武 久留米大学医学部産婦人科学教室 教授
委員 馬場 眞吾 九州大学大学院医学研究院保健学部門医用量子線科学分野 教授
委員 平田 敬治 産業医科大学医学部第1外科教室 教授
委員 溝口 恵美子 久留米大学医学部免疫学講座 教授
委員 吉住 朋晴 九州大学大学院消化器・総合外科 教授
総括 本田 浩 ふくおか公衆衛生推進機構 理事長
令和5年度がん研究 助成金贈呈式の報告

日本対がん協会福岡県支部創立5周年を記念して設けられた、「がん研究助成金」事業は昭和39年の開始以来、今年度で58回目を迎えました。
助成金の累計件数は701件、累計助成金額は2億1,855万円にのぼり、若手研究者の研究を奨励してまいりました。現在、大学や医療機関で要職を務めておられる先生方の中には、過去にこの助成金を受賞された方も多く、がん医療、研究の一助となっていると言えます。がん研究助成金は個人や法人の会員の方からいただいた維持会費や趣旨にご賛同いただいた個人や法人からの寄付金を浄財としております。改めてそのご厚意に深く感謝申し上げます。

今年度の助成金募集は、医学・歯学・薬学等において、がんに関する基礎・臨床、がんに関する疫学調査・研究、がん検診・がん予防などの研究を行っている39歳以下の研究者を対象に行い、多数の申請をいただきました。
助成金贈呈に際しては、各大学等から選任された有識者で構成される各審査委員による審査の後、11月16日に合同審査会を開催し厳正な審査の結果、優秀賞2件、入賞2件、奨励賞5件の計9件 (計400万円) に贈呈を決定いたしました。受賞者、審査委員、当機構役員のみご出席いただき、12月18日に当機構本部大会議室にて贈呈式を開催いたしました。
がんの予防や早期発見は社会全体で取り組むべき課題です。がんを取り巻く環境は刻々と変化し、日本人の2人に1人ががんに罹り、3人に1人ががんで亡くなる時代になりました。そのような状況の中、がん研究の重要性はますます高まっており、がん研究者の育成は、本法人の責務と考えます。
九州・福岡から世界へ。「がん征圧」を目標に日々挑戦を続ける若き研究者とともに、本法人も精進してまいります。今後も、より多くの方にがん研究を支援していただき、社会全体でがん研究者を育成していくことにつながれば幸いです。

令和5年度がん研究助成金 受賞者一覧 (敬称略・50音順)

優秀賞(計2件)

氏名 所属機関 所属教室・部署 職名
尾辻 亮介 九州大学病院 医学研究院 脳神経外科 大学院生
迫田 哲平 九州大学病院 血液・腫瘍・心血管内科 助教

入賞(計2件)

氏名 所属機関 所属教室・部署 職名
藍原 大甫 福岡大学 薬学部 衛生化学研究室 講師
福田 晃 九州歯科大学 生体機能学講座 顎顔面外科学分野 助教

奨励賞(計5件)

氏名 所属機関 所属教室・部署 職名
赤嶺 貴紀 九州大学大学院 消化器・総合外科 助教
岸川 咲吏 福岡歯科大学 機能生物化学講座 感染生物学分野 助教
鶴田 朗人 九州大学大学院 薬学研究院助教 グローカルヘルスケア分野 助教
林 慶和 福岡歯科大学 機能構造学分野 講師
三木 健嗣 九州大学大学院 医学研究院 保健学部門 検査技術科 大学院生

学術調査・研究

学術専門部会について

学術研究の向上と地域、職域で求められる質の高い健(検)診サービスの提供を図ることを目的として各種の学術専門部会を設置しています。専門部会において、各分野の専門医によるがん、生活習慣病、労働衛生等に関する分析・症例検討等を行っていただき、専門的な見地から指導を受けています。

学術専門部会委員

令和5年8月現在

婦人科がん専門部会(敬称略、委員は五十音順)

委員職 氏名 所属 職名
委員長 加藤 聖子 先生 九州大学大学院 生殖病態生理学 教授
委員 牛嶋 公生 先生 独立行政法人地域医療機能推進機構 久留米総合病院 院長補佐
委員 吉野 潔 先生 産業医科大学医学部 産婦人科学 教授
委員 矢幡 秀昭 先生 九州大学大学院医学研究院生殖病態生理学 九州大学病院 産科婦人科 准教授
委員 西田 直代 先生 新古賀病院 病理診断科 部長

労働衛生専門部会(敬称略、委員は五十音順)

委員職 氏名 所属 職名
委員長 川波 祥子 先生 産業医科大学 産業医実務研修センター 教授
委員 足達 淑子 先生 あだち健康行動学研究所 所長
委員 市場 正良 先生 佐賀大学医学部 社会医学講座 教授
委員 谷原 真一 先生 久留米大学医学部 公衆衛生学講座 教授
委員 辻 真弓 先生 産業医科大学医学部 衛生学 教授

生活習慣病専門部会(敬称略、委員は五十音順)

委員職 氏名 所属 職名
委員長 北園 孝成 先生 九州大学大学院 病態機能内科学 教授
委員 岡田 靖 先生 国立病院機構九州医療センター 副院長
委員 北村 憲司 先生 学校法人福岡学園 福岡歯科大学 名誉教授
委員 檜垣 靖樹 先生 福岡大学 スポーツ科学部 教授
委員 福井 卓子 先生 社会医療法人雪の聖母会聖マリアヘルスケアセンター 生活習慣病科 副センター長
診療部長

胃・大腸がん専門部会(敬称略、委員は五十音順)

委員職 氏名 所属 職名
委員長 吉住 朋晴 先生 九州大学大学院 消化器・総合外科 教授
委員 上田 真信 先生 宗像医師会病院 放射線科 部長
委員 沖 英次 先生 九州大学大学院 消化器・総合外科 診療准教授
委員 鶴丸 大介 先生 九州大学大学院 医学研究院 臨床放射線科学分野 助教
委員 藤 也寸志 先生 国立病院機構九州がんセンター 院長
委員 長谷川 傑 先生 福岡大学医学部 消化器外科 教授
委員 原田 直彦 先生 九州医療センター 消化器内科 医長

乳がん専門部会(敬称略、委員は五十音順)

委員職 氏名 所属 職名
委員長 田中 眞紀 先生 独立行政法人地域医療機能推進機構 久留米総合病院 院長
委員 岩﨑 昭憲 先生 福岡大学 医学部総合医学研究センター 教授
委員 神谷 武志 先生 九州大学大学院 医学研究院 臨床放射線科学分野 助教講師
委員 久保 真 先生 九州大学大学院 臨床・腫瘍外科 准教授
委員 徳永 えり子 先生 国立病院機構九州がんセンター 乳腺科 部長
委員 藪内 英剛 先生 九州大学大学院保健学部門 医用量子線科学 教授

肺がん専門部会(敬称略、委員は五十音順)

委員職 氏名 所属 職名
委員長 岩﨑 昭憲 先生 福岡大学 医学部総合医学研究センター 教授
委員 石神 康生 先生 九州大学大学院 医学研究院 臨床放射線科学分野 教授
委員 岡本 勇 先生 九州大学大学院 医学研究院 臨床医学部門内科学講座 呼吸器内科学 教授
委員 山本 英彦 先生 飯塚病院 呼吸器内科 特任副院長
委員 吉住 朋晴 先生 九州大学大学院 消化器・総合外科 教授
実績報告会・症例検討会

年1回、全職員対象に、実績報告会を開催し、前年度の事業実績をまとめ、報告、プロセス指標に基づいた評価、分析を行い、精度向上を図っています。胃がん検診、肺がん検診、乳がん検診、子宮頸がん検診については、年1回、症例検討会を開催し、発見がん症例を中心に、精密検査医療機関からいただいた精検の画像と一次検査の画像を対比させることなどで、1次検査の精度について分析、検討しています。

事業年報

年1回、前々年度のデータを集計し、事業年報・健診(検診)実績報告書を発刊しています。
胃がん、婦人がん、肺がん、乳がん、大腸がん、生活習慣病、労働衛生の7分野における専門部会の資料も掲載しています。

学会発表・論文実績

学会発表

日程 開催場所 所属 職種 学会名 演題
健診事業部門
令和3年5月 福岡市(紙面) 臨床検査一課 臨床検査技師 第68回福岡県公衆衛生学会 当機構における子宮頸がん細胞診ASC-USの検討
令和3年5月 福岡市(紙面) 情報処理課 保健師 第68回福岡県公衆衛生学会 大腸がん検診非初回例における進行がんの特徴
令和3年5月 福岡市(紙面) 施設保健看護課 保健師 第68回福岡県公衆衛生学会 生活習慣と乳がん発症リスクの関連性について
令和3年5月 福岡市(紙面) 保健看護一課 保健師 第68回福岡県公衆衛生学会 職業性ストレス簡易調査票による高ストレス者と深夜業および生活習慣との関連(第2報)
令和3年9月 オンライン参加 学術研究課 保健師 日本消化器がん検診学会九州地方会 胃がん検診10年間の実績報告
令和3年11月 京都府 健康支援課 保健師 日本乳癌検診学会 生活習慣と乳がん発症のリスク関連性について
令和4年2月 オンライン参加 施設保健看護課 保健師 日本総合健診医学会 健康診断結果から見た高血圧パラドックスの現状
令和4年2月 オンライン参加 学術研究課 保健師 第55回全国予防医学技術研究会※ 当機構受診団体(事業場)におけるBMI別問診回答結果の比較
令和4年2月 オンライン参加 学術研究課 保健師 第55回全国予防医学技術研究会※ 職域大腸がん検診(問診・結果)と精検受診行動の分析~効果的な精検受診勧奨方法についての考察~
令和4年2月 オンライン参加 健康支援課 管理栄養士 第55回全国予防医学技術研究会※ 体重増減率でみた翌年度健診結果におけるデータ変化の比較
令和4年2月 オンライン参加 臨床検査一課 臨床検査技師 第55回全国予防医学技術研究会※ 当機構における子宮頸がん細胞診ASC-USの検討
令和4年2月 オンライン参加 放射線2課 診療放射線技師 第55回全国予防医学技術研究会※ 2019年度胃がん検診成績報告
令和4年2月 オンライン参加 施設保健看護課 保健師 第55回全国予防医学技術研究会※ 健康診断結果から見た高血圧パラドックスの現状
令和4年2月 オンライン参加 保健看護一課 看護師 第55回全国予防医学技術研究会※ 採血合併症の現状分析と今後の課題
令和4年2月 オンライン参加 運営管理課 事務員 第55回全国予防医学技術研究会※ 住民健診予約業務の取り組みと今後の課題
環境事業部門
令和3年6月 オンライン参加 分析課 研究員 第29回環境化学討論会 「直接注入-LC-MS/MS法による水道水及び水道原水中グリホサート・グルホシネート・AMPAの分析法検討」
令和3年10月 オンライン参加 分析課 研究員 日本産業衛生学会 九州地方会 「溶接ヒュームの濃度測定について」
令和3年10月 オンライン参加 分析課 研究員 第28回日環協・環境セミナー全国大会 「ジクロロメタンを使用しないノニルフェノールの簡易前処理法の検討」

※【第55回全国予防医学技術研究会】
主催:公益財団法人予防医学事業中央会・当機構
テーマ:「新たなる予防医学技術の向上をめざして」
令和4年2月17日オンラインで開催した。 

業績(研究論文および総説)

所 属 タイトル 雑 誌 名
分析課 ジクロロメタンを使用しない環境水中ノニルフェノールの簡易前処理法の検討 環境と測定技術 49巻3号
施設保健看護課 特定健康診査受診当日の特定保健指導初回面接における実施率向上のための取り組みと課題について 予防医学ジャーナル 第519号
学術研究(情報公開)
匿名加工情報の作成

匿名加工情報とは、法令の定めによる措置を講じて特定の個人を識別することができないように個人情報を加工して得られる個人に関する情報であって、当該個人情報を復元することができないようにしたものをいいます。
当機構は、匿名加工情報を作成する場合には、
以下の対応を行います。

  • 法令で定める基準に従い、適正に加工すること
  • 法令で定める基準に従い、削除した情報や加工の方法に関する情報の漏えいを防止するための安全管理措置を講じること
  • 作成した匿名加工情報に含まれる情報の項目を公表すること
  • 作成に用いられた個人情報に係る本人を識別するための行為をしないこと
匿名加工情報の提供

匿名加工情報を第三者に提供する場合には、提供しようとする匿名加工情報に含まれる個人に関する情報の項目と提供の方法を公表するとともに、提供先となる第三者に対して、提供する情報が匿名加工情報であることを明示します。

匿名加工情報に関する公表

匿名加工情報の作成について

当機構が保有する受診者様の個人情報について、当機構は、特定の個人を識別すること及び個人情報を復元することができないよう適切な措置を講じたうえで匿名加工情報として作成いたします。

作成した匿名加工情報に含まれる情報の項目

No 作成した匿名加工情報に含まれる情報の項目 作成時期
1

性別・年齢・特定健診項目データ

  • 身長、体重、BMI、腹囲、診察、血圧、中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール、AST、ALT、γ-GT、空腹時血糖、HbA1c、尿糖、尿蛋白、尿潜血、心電図検査、眼底検査、赤血球数、ヘモグロビン値、ヘマトクリット値、血清クレアチニン検査
  • 標準的な質問票項目問診データ
2023年6月

匿名加工情報の第三者提供について

当機構が作成または保有する匿名加工情報について、当該情報が匿名加工情報であることを明示したうえで、第三者に提供いたします。【匿名加工情報に含まれる個人に関する情報の項目】上記「作成した匿名加工情報に含まれる情報の項目」と同一の項目

提供の方法

パスワードにより保護された電子ファイルをCDにより信書便にて送付

匿名加工情報に関するお問い合わせ

個人情報に関するお問い合わせ窓口までお申し出ください。
Email:info@fphpo.or.jp

よくある質問

がん研究助成金

  • 助成金の応募は、御社ホームページから直接申し込みはできますか?

    現状では、ホームページから必要書類をダウンロードのうえ、郵送(宅配)でのお申込みをお願いしております。

  • がん研究助成を受けることになった場合、オーバーヘッド免除(間接経費免除)を受けることは可能でしょうか?

    当機構では、助成金全額を研究にご使用いただけるよう、がん研究助成金受賞者様全員に、「間接経費免除伺」を出させていただいております。

  • 応募の際の提出物「代表的な論文」とありますが、代表論文がない場合は応募できないのでしょうか?

    代表的な論文(共著論文含む)としておりますが、研究のかかわり方によって「謝辞」での表記になられている研究者もおられるかと思います。また、代表論文・共著論文が無く、初めて当機構の助成金に申請される研究者もおられるかと思いますので、その際には、当機構がん研究助成金事務局へご連絡をお願いいたします。

  • 受賞後の助成金の受け取り方法を教えてください。また、受け取るために提出する資料はありますか?

    受賞者の皆さまには、助成金振込先口座を伺っております。受賞者様には当機構より、書類をお送りいたしますのでお振込先等必要事項をご記入いただきご返送をお願いしております。また、受賞者様全員には助成金をお振込み(寄付)するため、受賞者様の大学様・病院様等の申請書専用フォーマットのご提示をお願いしております。

  • 助成金の振込時期はいつ頃になりますか?

    がん研究助成金贈呈式の開催(12月~年明け1月)以降となりますので、早くて1月中旬以降~2月中旬にお振込みをさせていただいております。

  • 受賞合否の連絡はいつ頃になりますか?

    6月に募集を開始した場合には、11月中旬~下旬に郵送にてご連絡をさせていただいております。但し、募集期間の延長等行う場合がございますので、この期間につきましては、あくまで参考例としてお取り扱いをお願いいたします。延長のご連絡等につきましては、当機構ホームページにてご確認のほどお願いいたします。

その他詳細はこちらをご覧ください。

維持会員・寄付

  • 申し込みしたいのですが、ホームページからできますか?

    現状では、ホームページから申込書をダウンロードのうえ、FAXでのお申込みをお願いしております。お振込みにつきましては、銀行窓口、またはATMでのお振込みをお願いしております。
    ※銀行窓口、またはATMでのご入金の際は、「維持会員・寄付」と伝えて(入れて)いただきますことをお願いいたします

  • PayPay等を利用して申込できますか?

    現状では、キャッシュレス決済での受付に対応しておりません。お取り扱い銀行の口座等は、当機構ホームページから資料をダウンロードのうえ、ご確認のほどお願いいたします。

その他詳細はこちらをご覧ください。

複十字シール運動

  • 申し込みしたいのですが、ホームページからできますか?

    現状では、ホームページから申込書をダウンロードのうえ、FAXでのお申込みをお願いしております。

  • PayPay等を利用して申込できますか?

    現状では、キャッシュレス決済でのご入金に対応しておりません。お取り扱い銀行の口座等は、当機構ホームページから資料をダウンロードのうえ、ご確認をお願いいたします。
    尚、資料はご記入の後にFAXにて当機構宛に送信をお願いしております。数日後に、当機構よりご寄付の品と併せてお振込用紙(ゆうちょ・福岡銀行)をお送りいたしますのでそちらをご利用のうえお振込みをお願いいたします。

  • インボイスに対応した請求書をいただけますか?

    複十字シール運動は「募金=寄付行為」となりますので、インボイスに該当いたしませんので、当機構からはお出ししておりません。

その他詳細はこちらをご覧ください。

小中学校結核啓発パンフレット

  • 令和5年度まで無料配布されていた小中学校用の啓発パンフレットは令和6年度分から配布されないのでしょうか?

    令和5年度のご案内文書でもお伝えしたおりましたが、令和6年度以降は、当機構ホームページにデータを公表しておりますので、各自治体・学校にてご活用ください。
    パンフレットデータはこちらからダウンロードできます。

その他詳細はこちらをご覧ください。

福岡県公衆衛生学会

  • 令和6年度の福岡県公衆衛生学会の参加申し込み方法を知りたい

    令和6年度の標記学会は、5月14日(火)10時から、福岡県吉塚合同庁舎にて開催されます。
    事前申込は不要です。当日開始時間前までに直接受付においでいただき、受付をお願いいたします。

その他詳細 福岡県 ホームページ

理事長表彰

  • 理事長表彰の基準はありますか?

    • 当該年度の4月1日現在、疾病予防、健康増進、衛生教育、環境衛生、母子保健等、公衆衛生に関わる業務に10年以上にわたり従事、または事業活動に参加し、その功績が顕著であると認められる個人または団体であり、現にその事業活動に携わっていること。
    • 個人にあっては、当該年度の4月1日現在、満50歳以上の者であること。
    • これまで公衆衛生事業に関する功績により、公益財団法人公衆衛生協会理事長表彰又は、公益財団法人ふくおか公衆衛生推進機構理事長表彰を受けたことがない個人または団体であること。

啓発物品

  • がんや結核の啓発用のパネル、模型などを借りることはできますか?啓発スタッフの派遣や出前講座も依頼できますか?

    原則2か月前までに啓発用物品借用及びスタッフ派遣依頼書及び講師派遣依頼書にてお申し込みください。場合により料金が発生することがあります。

その他依頼書等はこちらをご覧ください。